買ったら捨てる

買ったら捨てる

「一つ買ったら、一つ捨てる」

これは私の買い物ポリシーです。

欲望の赴くままに買い物をしていると、限りある収納スペースはあっというまに満杯になってしまいます。

収納スペースの問題もありますが……。

何かを「捨てる」ことを前提に「買う」となると、ケチな私などは必然的に消費にストップがかかります。

新しく買うことよりも、古くても愛着のあるものを捨てることのほうが何倍も勇気がいるからです。

「もしかしたら、まだ使うかもしれない」

「もしかしたら、何かに使えるかもしれない」

そんなふうに考え始めると、

「新しいものをわざわざ買わなくてもいいじゃないか」

という結論に達し、最終的には無駄な買い物をしなくても済むからです。

「もうこれ以上使えない、使わない」

「手元に残しておいても収納スペースがもったいないだけ」

ここまで来れば、何の未練もなく古いものを捨てられて、心置きなく新しいものを買うことができます。

今、普段使いにしているバックは、もう5年以上前にオークションで購入したものです。

ほぼ一年中活躍してくれて、よほどフォーマルな場でない限りはどこに行くにも持って行って行きました。

「かわいいバックね。どこで買ったの?」

と尋ねられることもしばしばあって、自分でも気に入っていたのですが……。

さすがに5年も経つと、あちこちが擦れてほころびてきてしまいました。

新しいバックを買おうと考えているのですが、踏ん切りがつきません。

「買う」となれば、現在愛用中のバックを「捨て」なければならないからです。

あちこちほころびてきているとはいえ、入れた財布が落ちるような穴は開いていないわけで、普段使うぶんには何も問題ないわけで……。

既製品なら「えいっ」と捨ててしまえるのですが、このバックは実はハンドメイドなのです。

趣味で手芸をしている方がオークションに出品されているのを見つけて、がんばって競り落としたものなのです。

同じものはもう二度と手に入らないと考えると、ますます捨てるのがしのびなくなってきます。

こんな感じでかれこれ半年も、擦り切れたバックを使い続けています。

新しいバックをぼちぼちと探したりもしているのですが、なかなか「コレだ!」と思えるものにも巡り会わず……。

もし、無駄遣いを控えたいのであれば……。

私のように「捨てる」ことを前提に「買う」ようにすると、いいかも知れません♪

恋人や夫婦の些細なケンカの原因とは?

夫婦間あるいは恋人間で、本当に些細なことで喧嘩することってありますよね?

冷静になった時、どうしてあんなことで喧嘩してしまったのだろうと思うことはしょっちゅうです。

特に、旦那とは出会った頃によく喧嘩をしていました。

意気統合するのが早かっただけに、考え方の違いでぶつかってばかりいましたね。

あれは些細な喧嘩ではなく、亀裂が入るほど喧嘩の仕方だったように思いますが…。

では、一般的にはどんなことで喧嘩をしてしまうのでしょうか?

男女共に一緒に見ていきたいと思います。

ランキングの結果は、gooランキングから抜粋したものです。

1位

男:勝手に機嫌が悪くなる

女:口調がキツイ

男性で圧倒的に多かったのがこちらの意見でした。

反省はしております。

でも、勝手に機嫌が悪くなっている訳じゃないと思いますよ。

ブルーデー前だったり、パートナーに話しても分かってもらえないだろうなという女同士の付き合いの問題が蓄積していたり、色々理由があるものです。

本当は話した方がいいのでしょうけれど。

「これは話さない方がいいだろう」と変に思いやりを持とうとすると、結果的に機嫌が悪くなってしまうんですよね~。

女性は口調がキツイと挙げていますが、うちの旦那は最初から口が悪い人です。

我が家は、実父も口が悪いのであまり気になりません。

2位

男:口調がキツイ

女:勝手に機嫌が悪くなる

女性の口調がキツイってどういうものでしょうね?

男言葉になるとか?

女性も男性の1位と同じものが挙がっていますが、男性が勝手に機嫌悪くなる時ってどんな時なんでしょうか?

我が家ではないことなので、教えてもらいたいものです。

3位

男:絶対に謝らず意固地になる

女:絶対に謝らず意固地になる

面白い事に、3位は同じ意見が挙げられていますね!

悪いと思っていても、引くに引けなくなってしまうんですよね。

これはしょっちゅうです。

でも、どちらかというと、女性の方が意固地になる度合いが高い気がします。

我が家だけでしょうか?

面倒だと思うのか、旦那は私がヒートアップすると勝手に引いていきます。

その時はイラッとしますが、次の日にはケロッとしてしまいます(笑)。

4位

男:何をするにしても口出しをされる

女:予定を決めるとき「なんでもよい」と言われる

口出しされると、男性は母親を思い出すのでしょうね。

私は自分がそれをされると嫌なので、あまり口出しはしないようにしています。

女性の意見もよく分かります。

こういう男性って多いですもの。

ちなみに、旦那は「なんでもよい」とは言わずに「映画をどこで観るか決めておけよ」「どこで食事するか決めておけよ」と予定だけ作って丸投げされます。

長女なので、こう言われると調べたくなる性質です。

上手く操られているのかも(^_^ゞ

5位

男:八つ当たりされる

女:「はいはい」など気のない返事が多い

男性の意見は八つ当たりですか…。

はい、よくしますが何か?

いいえ、ごめんなさい。

本当に申し訳ないとは思っているんですけどね。

安心して八つ当たりが出来る相手という解釈をして頂ければと思いますよ。

女性の意見である「気のない返事」もよく分かります。

仕事に忙殺されて、心に余裕がない時に旦那がよくやります。

こちらも理解しているつもりなんですけど、つい喧嘩に発展してしまいます。

こう見てみると、似たり寄ったりですよね?

お互い様ってことでしょうか。